SERVICE

license

1. ライセンス制度の目的

RMQMP™ライセンス制度は、RMQMP™モデルの正しい理解と適正利用を促進し、学術・教育・産業分野での安全文化の発展を支援するために設けられた制度です。
すべてのライセンスは、RMQMP™モデルの開発者である 福岡幸二博士 の監修および承認を必要とします。

2. ライセンスの種類・範囲

スクロールできます→
ライセンス
種類
利用範囲 / ケース使用目的の詳細制限事項
学術・教育用
ライセンス
(非営利)
大学講義
学会発表
研究論文
教育プログラムなど
学術・教育機関における非営利活動のための使用商業利用禁止
モデルの改変禁止
再配布不可
認定トレーナー
ライセンス
RMQMP™ 認定コース
ワークショップ
セミナーの実施
RMQMP™認定トレーナーとして登録された者のみ使用可能認定カリキュラムの遵守義務
教材の無断改変禁止
サブライセンス不可
商業用
ライセンス
AIツール
アプリケーション
ソフトウェア
コンサルティング
出版物など
営利目的の製品・サービスへのRMQMP™モデルの応用事前承認なしの改変禁止
サブライセンス禁止
契約範囲外の二次利用禁止
企業・産業用
ライセンス
社内教育
安全研修
マネジメント改善プロジェクト
企業内部での安全文化・品質向上のための使用公開資料・報告書等への使用は事前承認必須
年次報告義務あり
サブライセンス不可

3. 申請・契約の流れ

スクロールできます→
手続きステップ内容備考
① お問い合わせ所定フォームより申請使用目的を明記
② 審査・承認内容確認後、ライセンス種別を決定必要に応じて面談あり
③ 契約書締結RMQMP™ライセンス契約書(別紙A・B)を締結
④ 使用開始契約条件に基づき使用許諾年次報告・更新制度あり

4. 使用料・ロイヤルティについて

使用料およびロイヤルティは、ライセンスの種類、利用規模、国際利用範囲に応じて設定されます。
詳細は「別紙B:使用料・ロイヤルティ・支払い条件」に基づき、契約締結時に提示されます。(※金額の詳細はウェブ上では公表していません。)

5. 知的財産権および商標について

RMQMP™は、福岡幸二博士によって開発された次世代型安全マネジメントモデルです。
本モデルおよび名称は、国内外で商標登録出願し国際登録済み(WIPO国際登録番号1883064) です。無断使用、改変、再配布を固く禁じます。

6. 公開資料・報告義務について

企業・産業用ライセンス契約者がRMQMP™モデルを引用・掲載する場合(報告書、教材、ウェブサイト等)は、事前に開発者の承認が必要です。また、使用状況および適用実績に関する年次報告書の提出を義務付けています。

RMQMP(TM)モデル

お問い合わせ