教育利用ポリシー

2026年5月1日改定

RMQMP®は、学術・教育分野における適正な利用を促進するために提供されています。大学等の教育機関は、一定の範囲においてライセンスなしでRMQMP®を利用することができます。また、研究機関における利用については、原則としてライセンス契約を要しますが、学術的な引用、検証および非商業的な研究利用については、適切な出典明記を条件として認められます。

教育機関は、以下の目的においてRMQMP®を無償で利用できます:

・学術研究における引用および紹介
・講義・授業での教育的利用
・学術論文・学会発表での使用
・非営利の内部教育資料での利用

以下の利用には、事前の書面による許諾が必要です:

・研究機関による商業的利用または対外的な展開
・有料の教育プログラム(認定講座、公式コース等)の実施
・教材、書籍、ソフトウェア等の販売または頒布
・RMQMP®の名称またはロゴを用いた商業的利用

RMQMP®モデルの改変、翻案、再配布、ならびに別名称や独自フレームワークとしての展開は、明示的な許諾なく行うことはできません。

・「公式」「認定」等の表現は許可なく使用できません
・RMQMP®の名称およびロゴの改変は禁止されています
・RMQMP®の信用または価値を損なう利用は禁止されています

RMQMP®に関する理論、構造および関連資料は、知的財産として保護されています。本ポリシーは、誤用防止、無断改変の防止および適正利用の確保を目的として設計されています。

本ポリシーは、必要に応じて改訂されることがあります。改訂に際しては、既存の利用者に対して一定期間の移行期間を設け、円滑な移行を図ります。

お問い合わせ

RMQMP(TM)モデル