RMQMP®利用ポリシー
2026年5月1日改定
1. 目的
本ポリシーは、RMQMP®(Risk Management and Quality Management Process approach)モデルの適正な理解および利用を促進するとともに、誤用、無断改変および品質低下を防止することを目的とする。RMQMP®は、事故防止および安全設計に関する統合設計モデルとして提供される。
2. 利用区分
RMQMP®の利用は、以下の区分に基づき管理される。
| 区分 | 利用範囲 | ライセンス条件 |
| 教育機関(非営利) | 大学等の教育機関における授業、学術研究、論文作成、学会発表等 | 無償(事前申請不要) ※「RMQMP®(開発者:福岡幸二)」の明記を要する |
| 研究機関(営利・非営利) | 公的研究機関、民間研究機関、企業の研究開発活動等 | 原則としてライセンス契約を要する. ただし、学術的引用、検証および非商業的な研究利用については、出典明記を条件として利用を認める |
| 商業利用 | 認定講座、教育プログラム、AI・ソフトウェアへの組込み、分析・設計プロセスの提供等 | 有償ライセンス必須(契約条件に従う) |
3. 使用条件
(1) RMQMP®を利用する場合は、「RMQMP®(開発者:福岡幸二)」を明記しなければならない。
(2) RMQMP®の名称、構造、概念または表現を改変して使用することはできない。
(3) RMQMP®を別名称または独自フレームワークとして再定義・展開することは禁止される。
(4) 「公式」「認定」等の表現は、許可なく使用することはできない。
4. 知的財産
RMQMP®に関する理論、構造、図表、教材および関連資料は、知的財産として保護される。RMQMP®の名称および関連表示は商標として保護されており、許可なく使用することはできない。
5. 免責事項
RMQMP®の利用により生じた結果について、開発者は一切の責任を負わない。利用者は自己の責任において本モデルを使用するものとする。
6. ポリシーの改訂および移行
本ポリシーは、RMQMP®の適正利用および品質維持の観点から、予告なく改訂される場合がある。既存の利用については、通知日から3ヶ月間の移行期間を設け、その後は改訂後のポリシーに基づく運用とする。移行にあたっては、個別の状況に応じて対応する。